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日刊コンピ(コンピ指数)

歴史
競馬予想理論の元祖「スピード指数」が発表されてから数年、この理論の問題点を改良した「コンピ指数」が発表されました。
日刊スポーツ社が提唱していることもあり、「日刊コンピ指数」と呼ばれることもあります。
日本の競馬理論の戦国時代、1991年からコンピ指数の連載が始まり現在まで生き抜いた、歴史ある競馬理論です。
「西田式スピード指数」同様、競馬雑誌「競馬最強の法則」(KKベストセラーズ)にも長期でこの理論が掲載されました。
関連書籍も多く出版され、現在も根強い人気を誇っています。

概要
日刊コンピ(コンピ指数)とは、スピード指数を基に日刊スポーツ新聞が改良をした日刊スポーツ独自の競走馬の能力指数です。
計算方法は公表されていませんが、競走馬の過去の実績・得意分野・血統や、競馬関係の新聞紙・専門紙の評価等の要素を利用し、スピード指数の問題点でもあった、データの少ない新馬戦への対応も可能にしています。
具体的には、1位と予想される競走馬の数値を基準値の「90」と設定し、2位以下は競走馬の能力に応じた数値を順次割り当てていきます。
指数は「90~40」の間で割り当てられ、指数の値の重複がないため競走馬の能力を客観的に見やすいように設定されています。
また日刊コンピ(コンピ指数)は有料コンテンツの為、利用するには月額500円が必要です。
前日の午後7時頃に中央競馬の全レースの指数が公開されます。
さらに会員には過去一年分のコンピ指数のデータの閲覧が可能です。
コンピ指数を基に予想をする競馬ユーザーにとっては利用しやすい競馬理論ではないでしょうか。